本来のハード系ロック好きが目を覚ますと同時に出るわ出るわロック系ファッション‼

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ここ数か月の間そうじに専念していたら、
ベッドの下や部屋のデッドスペースから、
出るわ出るわバリバリのロックファッションのオンパレード。

ほとんどが東京で買いまくったもので、
こちらに来てから10キロくらい太ったので、
もう着れないなと思っていたんだけど、
かわいいのでずっと捨てられずにいたの。

こちらでまた合う服を買いなおしたので、
服はトータルで300着以上はあると思うの。

ルナの死と家族とのケンカでの度重なる家出で、
かなり大幅に痩せてきたので、
試しにロックファッションに身を包むと、
意外と着れるしあと少しやせれば着れるなというのもほとんど。

親にはさんざんもう着れることはないので、
どんどんと捨てなさいと言われてきたけど、
捨てなくて本当に良かったと身震いするほどうれしかったよ。

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かわいいものやかっこいいものを見ると、
お金がなくても買ってしまう性格の私。

でもそれが今は買っておいてよかったと思う毎日。

100円ショップでもこの間たくさんあったものがもうない。

幸運の女神のおかげでいつも私が最初に見つけていて、
いいなと思って何度も買っているうちに売れきれになっている。

ある意味カリスマバイヤーみたいな。

今もてはやされているイケメンを見ていても、
このファッションもヘアスタイルも、
私が東京でしていたファッションそのもの。

ヴィジュアル系ファッションの神Kissが着ているような、
インパクトのあるデザインの服が大好きで買いまくったよ。

ねっ!ナイトメアの咲人くん

彼のしているファッションがまさにそんな感じ。

あとはボンジョビの着ているようなファッションとか、
真似ではなくてとにかく直観でビビッときたものを買いまくり。

 

それを母は許せなかったみたいで、
マイケルジャクソンがBADで着ているような、
ジッパーのポケットがたくさんついていて、
私のは太いベルトが付いていたんだけど、
これを着て喜んでいたら母が激怒して、
「私がいたら絶対に買わせなかったのに」と大激怒!

いつのまにか捨てられていたようで、
今のところどうしても見つからないの。

その後マイケルジャクソンやマドンナが着て、
母はやっぱりマイケルのBADはかっこいいだってさ。

こういう両親のよい娘息子像のおかげで、
私はどれだけ古い常識にがんじがらめになってきたことか。

いつまでもそんな人生はイヤだと思って、
古い常識に反発しだしたら両親とのバトルが激化してきた今日。

 

私一人が頭が狂っていてみんな付き合いきれないとか、
みんなあんたがキツいから恐ろしくて何も言えないのよとか、
もいのすごいけど結局みんなって両親だけを基準にしていて、
その証拠に住む町の知り合いの人や、
交流館などで知り合った人や全くの他人が、
精神的にぼろぼろの私を救ってくれたこと数知れず。

なので家出も楽しいもんだなと思うよりは、
家出をして自然や人との心の対話が、
私は間違ったことは言っていないと確信させてくれるの!


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