一度正しいと信じた思想以外を受け入れられないことが人から国へと争いが広がることに気づいたよ!

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ずっと両親との常識の認識の違いから、
かなり重度の人格を否定されるケンカが続いていたけど、
最近父は少しずつ理解しあえるようになったけど、
母は歩み寄るどころかさらににらみ合いが激化状態。

何が母をここまで私を憎いと思わせているのかと思ったら、
どちらかというと争いを避けてなあなあと交流する宗教団体が、
いつの間にかこの世の生きるものの滅亡をもって、
極楽浄土の世界が実現するという教えになっていたみたいで。

そういえばずっと前に母がこの仏様のほうが、
願いが確実に叶うと母が言っていたのを思い出す。

最近妙に私に対する恨みつらみを、
仏壇のある部屋から響いてくるなと思って・・・

これって誰かの死をもって幸せを感じる宗教じゃと思って、
母が強く信じる教祖の教えを調べたら、
世界や国そしてよくよくは人の死をもって、
極楽浄土が実現するという宗教だということに驚がく。

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俗にいうわら人形の方法と同じで、
何かに強く呪いをかけていくと方法に等しい。

そして結局は呪いをかけた方が、
残酷とも思えるような死に方をする。

まぁ普通の感覚だと結局こうなるのは当然と思うけど、
呪いの教えにどっぷりと浸かった人って、
何かを呪うことで自分が極楽浄土に行けると信じているらしい。

今の母の状態がまさにそれで、
何度もけがをして体もぼろぼろの状態になっても、
私を呪うことに全生命をかけているのが、
何もしなくてもビシビシと伝わってくるよ。

それに反して私はどんどんと元気を取り戻したのを見て、
さらに憎しみを強くして私の存在を全否定するような、
親とはとても思えないことを1日中いわれる毎日。

頭にきた私は思わずただ祈っているだけでは、
思うような結果は出ないから、
どうせ呪うのなら徹底的に呪いなよと、
母の前で大声で言ったのをきっかけに、
母の目と一言一言に剣を感じるようになったよ。

とてもとても一家和楽は望めず、
楽しいはずの食事の時でさえも、
まずそうにご飯を食べたと思ったら、
そそくさと2階の仏壇の部屋にこもりっきり。

母が見る番組といえば、
犯罪や暗いニュースばかり。

私の部屋は散らかってはいるものの、
何かと笑いを誘うできごとばかりだし、
家出を何度も繰り返しながら、
もう生きているのは限界と感じていても、
通りがかりの人や大自然の諸現象によって、
詩欄間に命を助けられている数知れず・・・

今私が生きているのもそういう心のきれいな他人に、
幾度も助けられて生きているんだなと思うと、
そう簡単に自分を苦しめてはいけないなと感謝しながら、
自分を助けてくれた人への感謝のしるしとして、
元気に前向きにそして常に感謝しながら生きていきたいな。

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