とうとう家を飛び出して一晩家出する状況に追い込まれたよ!

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おとといは家にいるのが苦しくて、
ひととおりが全然ない草薙三角緑地で一晩野宿したと思ったら、
次の日はも些細なことでch時ch字と大源ンかになり、
頭にきた私はドアをバンツ!と壊す勢いで絞めて家を出たよ。

両親はこういうときいつもなんで私が激怒したのかがわからず、ただぽかんとしているだけでこうなる前に必死に説明しようと、
勢いづいて強い口調で話しているうちに、
うるさいと罵倒されたりわけのわからないことをいうと、
狂っているといわれてしまいいてもたってもいられず、
家を飛び出してはいたけど野宿の翌朝にまた家を出るのは、
本当に苦しくてたまらないけど家にいるより、
外を部伊良部らしながら大自然や、
温かい人の心に触れている方が、
ずっとずっと私の心を癒してくれて楽しいくらい。

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昨日はとうとう清水を飛び越えて油井まで家出。

途中興津で一晩過ごすことに。

だいたい自宅がある清水の草薙から、
興津まで自然を満喫しながら45キロくらい歩いたよ。

だいたいJRの東海道線で二駅こえたところかな。

親がしらない場所に行こうと思って、
東京まで歩いて行こうと思っていたんだけど、
朝ご飯をちょっと食べてからは、
全くご飯を食べていなかったので、
このまま何日も歩き続けるのは不可能かなと思ったけど、
とにかく家に戻るのが嫌でとりあえず東に東にと歩き続けたよ。

弟が東京に住んでいるし人としても何かと相談するのも、
両親よりも的確なアドバイスをしてくれると思ったので、
連絡してみたんだけど全く連絡がとれなくて・・・

悩み苦しみながらたどり着いたのが興津駅だったの。

駅の案内掲示板を見ていたら、
興津駅から駿河健康ランドまで無料送迎バスがあったの。

でも手ぶらで家を飛び出したので、
マスクもお金もスマフォも水も持っていなくて・・・

でもここの方が水とトイレが確保できるなと思って、
とりあえずは駿河健康ランドに行こうと思ったよ。

なのでバスの運転手にマスクがないのですが、
乗車できますかときいちぇみると、
備え付けのマスクを支給していただきました。

バスに乗って駿河健康ランドまで乗せていただきました。

とりあえずはむりゅ王のエリアはどこですかと尋ねてみると、
売店エリアだけですと教えていただいたので、
そこにある大画面のテレビの前のソファーに寝ていたら、
ホテルのスタッフさんにご気分でも悪いのですかと尋ねられ」、
事情があって家にいられなくなって、
ぶらぶらしているうちにここにたどり着きましたと説明すると、
そのホテルのスタッフさんのご厚意で、
仮眠室を使わせていただきました。

久しぶりにお布団の上で眠れた幸せ感と、
同じスペースにトイレと洗面台も設置されていて、
時々お水もいただきハンドソープで肘まで洗わせていただき、
除菌益を手に取り口に塗ってうがいをして歯磨きもできて、
この状況での温かい対応に涙が出てきたよ。

私を仮眠室に案内してくださったスタッフさんではないものの、
事情があり仮眠室を使わせて」いただいたことを、
丁寧にお礼を言ってバスで再び興津駅に戻る。

そこからさらに東へと思って歩いていたら、
駿河健康ランドのほうがずっと近くて、
半逆戻り状態だったけど草むらの中を歩いたりと、
思っていたより楽しく歩くことができたけど、
なにしろおなかがすいてすいて苦しかったよ。

と思いながらひたすら歩いていくと興津の隣の由比に来たよ。

ずんずん歩いてきたら行き止まりになっていて、
配達のお兄さんに東京まで歩いてきたいんですというと、
詳しく教えていただいたものの間違えてしまい、
出たところが民家だったので不審に思った地元のおばあさんに、
声を掛けられたので事情を詳しく話したら、
ここから東京までなんて絶対無理だし、
第一あなたの命が危険だよと説得されたの。

このおばあさんに声をかけられた瞬間に、
自然に涙がぽろぽろあふれてきて、
このおばあさんのお人柄の優しさを感じました。

家に帰りたくないのはよくわかるけど、
ここにいても解決できないからと、
そのおばあさんが地元の警察に連絡をとっていただき、
私のおかれwテイル状況を説明してくださり、
結局警察の方もいきなり弟さんのところに行くのもよくないし、
弟さんに相談するにも一度連絡する必要もあるので、
いったん自宅に戻って整理をつけてから行動しましょうと、
親身になってアドバイスしていただきました。

由比を何気にぶらぶら歩いていて思ったのが、
ほのぼのとした空気が漂っていて、
なんとなくほっとするなと思っていたら、
優しいおばあさんと出会いこういう人たちによって、
ほのぼのとした雰囲気が作られていたんだなと、
今までにない人の輪の美しさを感じました。

そして由比の警察のパトカーに乗せられて、
清水の警察まで送っていただき、
そこで父と再会して警察署を後にしました。

父に怒られれるかなとびくびくすぃていたけど、
父は笑顔で私を受け入れwてくれて、
二人でニコニコしながらカレーを食べなした。

ケンカで1番辛く当たる母は、
私が自宅に戻っても喜ぶこともなく、
あんたとんでもないことをしてくれてというなり、
さっさと2階の仏壇の部屋に入っていきました。

いつも2階の仏間に行くといわゆる残留思念といってもいい、
私へのうらみつらみの強い思いが伝わってきて、
仏壇に向かってこんなことを命をかけて念願していたんだなと、これが宗教者がやることかと思いました。

まぁよくいう人形に呪いをかけてかえって、
呪った人が残酷な死に方をしているのを知っているので、
口には出さないけどそこまでして私を呪うのはいいけど、
祈るだけでそう簡単に願いが叶うことはないので、
こうなったらとことん私を命がけで呪えばいいよと思った途端、
私への恨みは私が体調不良で動けなくなるくらい激しくなった。

今は父が理解しようとしているのを感じるので、
父と2人の時に居間に行って少しずつ交流を深めていきたいです。

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