溺愛するパンクロック好きを出し切る原点は♬ボヘミア~ン♪だった!

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生まれてこの方どこでもいい子にさせられて、
女の子らしさや誰からも好かれる人はこうという、
権力に種着した男が女を扱いやすくしたんだとすぐにわかる、
思想をかたくなに信じてきた人たち。

私の人生ってこのかたくなな思想との闘いだったなぁ。

 

まぁもともとよちよち歩きができるようになったと思ったら、
テーブルにつかまってロック音楽に合わせて腰を振っていた、
小生意気な子なので親からしたら得体のしれない怪物扱い。

そういえば11歳くらいの時母に連れられて行った、
ボヘミア~ンで一躍時の人となった、
葛城ユキのライブに行ったらボヘミアンを聞いただけで、
あとは起きることなくすやすや眠っていた私。

そんな私を見ていた母は驚き&大爆笑の表情を見せながら、
会場はガンガンのロックで大盛り上がりだったのに、
あんたったらずっとすやすやと眠っているんだからと言われた。

今はこのころよりずっと速いロックを聴くとすぐに眠くなるの。

私の一押しのバンドといえば、
世間ではパンクロックの神と称されるナイトメア。

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今ではすっかり私の睡眠薬となっている。

私の体の中の細胞が心地よく感じていること間違いなし!

日本では一般的にパンクロックって、
頭が狂った人がやるものという認識だけど、
詩を読み込んでいるとその詩の深さに、
魂のこもった深いメッセージを感じるよ。

そういえば毎年夏と冬新東京で短期のバイトをしていたある年、
若い男の子が私を見つけるなりにこにこしながら近寄ってきて、
いつも一緒にキツイ仕事をt楽しみに変えながら、
そして心での会話を楽しんだり。

ある子とは休憩時間に同じ洋楽番組を見たり、
ある子なんかエキストラのバイトで、
ラーメン店で隣り合わせで座らせられたと思ったら、
恋人同士でラーメンを食べに来たという設定で、
同じ器でラーメンを食べることに。

ただ食べるだけではなくて会話をしてと指示されて、
何身げない会話をしながら、
半分とっておいたラーメン食べますか?と聞いたら、
どうぞ食べてくださいというので食べたけど、
ググっと食べてくださいとも言われたので、
結局ラーメンはつゆだけになってしまったと思ったら、
私が飲んだ後のつゆを一気にガバッと飲み干してしまって、
家族でも絶対無理な私はびっくり仰天でした。

今はコロナでエキストラの仕事は消滅していましたが、
あの時東京で本格的なダンスやエキストラという、
とにかく楽しいことをとことん吸収できたことが、
私の人生の中での1番の収穫でした。

それに転職が多い中でいつも私を守ってくれていた、
たくさんの男性がいたことに感謝です。

私が程度の低い人からいろいろなことで強烈な嫉妬を受け続け、
そのたびに私を守ってくれていた人達が、
どんどんと目がイケメンになっていたのを見て、
本当に私を真剣に守ってくれていたんだなと思ったよ。

いまは唯一私を守ってくれていた、
ハスキー犬ルナを失って撃沈だけど、
ルナは自分は最高の人生を送ったから、
今度は私に幸せになってほしいと願って、
自分の残りの寿命を私にプレゼントしてくれたんだと思うの。

 

と思って好きなことをガンガンやればやるほど、
両親との関係が激化してまるで戦場のような毎日に、
悲しさと苦しさと怒りが交差して、
最近は野宿をすることを想定した、
家出グッズをと考えたら荷物がどんどんと増えてきて、
ビッグサイズのバッグもパンク状態。

それでもいつも親の方から電話がかかってくる。

人の心は前触れもなく一瞬で天使か悪魔になるので、
私はこの変貌ぶりに苦しんでいるよ。

 

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