「PIKOのひとりごと」カテゴリーアーカイブ

ルナはわたしにとって生きる希望だったのに….

ルナとお別れしてから10月14日で1ヶ月になるよ。

魂はそばにいるとわかっているけど、
ルナがいたからこそ両親との、
考え方の違いによる衝突によるストレスを、
かなり軽くしてくれていたというより、
ストレスをすっかり忘れさせてくれたよ。

今はそれができなくて、
両親に自分の考えを一生懸命に伝えようとしても、
外国語で話をしているわけでもないのに、
話していることが全くわからなくて、
会話が10分も続かないうちに激怒される日々で、
顔を合わせるのも会話をするのも、
お互いに極力避けている毎日。 続きを読む ルナはわたしにとって生きる希望だったのに….

マルシェでデコダイアリーが売れたょ!

マルシェに出品するグッズ作りに追われていて、
ブログが放置状態になってしまいすみません。

作った中で売れたのはダイアリーだけだったけど、
初めての出品で売れたのですごく嬉しかったです。

ドンゴロス(コ-ヒーの麻袋)は、
上に積み上げて売っていた上に、
売り子担当の人は品物を袋から手にとって、
見せることをしなかったし商品の一番上に、
麻の効能を書いたプリントが乗っていて、
これでは売れないとすぐにわかったので、
私が柄が見えるように並べ直したら、
男の子が走って私の商品を、
ポンポンとたたいていたよ。 続きを読む マルシェでデコダイアリーが売れたょ!

ルナが目の前にはいないけど心はいつでもどこでも一緒だって感じるの!

最近は悲しみがだいぶ吹っ切れてきたと言うより、
ルナが泣いているわたしを見るのは辛いと思うし。

ルナがまだ元気が残っている時、
来年はもっと暑くなるのを予測して、
お部屋の前にグリーンカーテンを作っているの。

すごく楽しくて可愛くて、
傷心したわたしの心を、
優しく癒やしてくれています。

元々わたしは花よりは、
木や葉っぱに興味があって、
その中にお花がちょこんとあるのが好きなの。

ついでに万能野菜のビーッと、
フリルレタスとレモングラスを栽培することに。

そして畑には薬効効果が高いハーブを植えたいな。 続きを読む ルナが目の前にはいないけど心はいつでもどこでも一緒だって感じるの!

ルナは持てる生命力を最大限に輝かせて逝ったのだ!

ルナがいなくなってしまった今、
悲しみを抑えるのに必死だけど、
何よりも人の輪を大事に思うルナにとってみれば、
この世を去るのが1番、
よかったのではとも思えてくる。

いつもルナのことはほとんど私がやっていて、
これをやるのを手伝ってと頼みこんでも、
あんたの犬だから勝手にやりなさいと言われるし、
父とはルナのことで意見が割れて、
しょっちゅうケンカになるし、
熱中症は一刻を争う危険な病気だから、
検査だけでもしてもらおうと、
わ~わ~言っても、
「そんなの放っておけばいい、
素人のおまえがあれこれやるのがおかしい」と、
私が頭が狂っていると言われる始末。

そう思うとルナの命が助かるチャンスは、
いくらでもあったなと思うと悔しさは残る。

ただルナがそれを許さなかった理由があった。

 

わが家に来た頃のルナ。

かわいいけどどこか寂しそうな眼。

もうずっとゲージにいたので、
自分で歩くことは全くできなかったの。

ごはんもちょこっとしかもらえなかったみたいで、
生後半年になるのに11kしかなかった。

それがすっかり歩くのが大好きな子に。

お散歩に出た瞬間にこの笑顔だもんね!


畑のサクランボの木の前で。

”ただただみんなが仲良くしてほしい”

これがルナの祈りだと考えると、
なすことすべての現象が、
ルナの願った通りになっていたと気づく。


ルナの写真はどれも笑顔ばかり。

辛いと思っているのは人間だけなのかも?
続きを読む ルナは持てる生命力を最大限に輝かせて逝ったのだ!

ルナが教えてくれた事!

ルナがごはんを食べるのを拒否というより、
もしごはんを食べていたら助かったのに、
大きな大きな最後の使命のため、
ルナはごはんだけはかたくななくらい、
食べてくれなかったというか、
私が口を開けさせてルナを上に向かせてでないと、
ごはんをお腹に入れる事すら、
させてもらえなかった。

なのでご飯を食べるたびに立たせて、
ごはんがのどに詰まらないようにペンペンと。
身体を軽くたたいた後全身のリンパの流れを、
スムーズにするために少し強めになでた。

でもこれを繰り返すたびに、
ルナの身体に負担がかかると思うと辛かった。

食べないと死んでwしまうと思うとね。

なので豆乳に私お手でいの、
パンプキンスープを溶いて、
祈る気持ちでスプーンで流し込んだ。

でも飲んだものがスープとわかると、
やっとの思いで飲ませたものを吐き出してしまい、
頑として口に入れさせてくれない。

とりあえず水だけは切らせてはいけないと思い、
スポイトで一滴一滴を延々と注入し続けた。

ルナの復活劇を何度も観ていると、
どうしてもあきらめきれなかった。

でも本人がとっくの前に死を決めている以上、
私が生きるか死ぬかを決めることはできなかった。

でもルナがいよいよ命の灯が消えようという時、
ようやくルナのために団結して動く事ができて、
本当に心から嬉しかったです。

ルナは人との交流を何よりも大切にする子なので、
きっと願ってこういう結果になったのだと思う。 続きを読む ルナが教えてくれた事!

私がルナとの絆を築くまで!

2011年4月24日ルナがわが家に来た時、
この子はしっかりとしつけをしていこうと決意。

犬関連の書籍やネットでいろいろと情報を調べる毎日。

どの情報も主従関係を徹底的に教え込むことと書かれていた。

でもいざ実践していくと逆に反発してくるルナ。

それよりも何よりもしつける私が辛く、
相当な違和感を感じて辛かった。

本当にこれで正しいのだろうか?と、
不信感がつのる一方の毎日。

それだった自分が心地いいと思える方法で、
ルナとのコミュニケーションを大切にしていこうと決意。

それからはというものルナとの関係がぐんぐんとアップしていった。

そして積極的に話しかけながらのお散歩がスタート!<!–more–
きれいなお花を見れば「ルナちゃん、お花さんがきれいだねぇ~」と声をかけ、
感性をフルに働かせてとにかくたくさん話しかけた。

それでも「止まれ」と「待て」や「「おいで」は、
街中で生活するためには必須なので、
この3つのコマンドはしっかりと教え込んだ。

信号で止まるときは「ルナちゃんとまれだよ」と動きを停めたらほめ、
それが理解できたら「待て」を教えた。

そして信号で止まるときは必ずこのコマンドを出した。

そして信号が青になったら「ルナちゃん、行くよぉ~」と声をかけた。 続きを読む 私がルナとの絆を築くまで!

ルナの壮絶な人生&4度にも及ぶ蘇生劇そして最後の日!

今日午前3時15分ルナが人生を全うしました。

もうこれ以上は自宅の治療はムリだと思った反面、
わたしが今まで行った応急措置が、
間違いではなかったとを、
ルナから教わった気がします。

熱中症で症状が肝臓と腎臓、
そして心臓まで及んで変な呼吸をしていた中でも、
わたしが必死に保冷と体温の調節を繰り返し、
危篤状態から何度も蘇生してくれたルナ。

最初は父も母も一切協力してくれないどころか、
わたしがこうしてほしいと言っても、
あんたの犬だからとほっとろかしで、
そんなもの何にもならないと怒鳴られる毎日。

皮膚病の時もアロマオイルを買うたびに、
父に怒鳴りつけられるし、
少し良くなったと思っても、
全く良くならないじゃないかと、
さんざん言われ続けたし、
アロマは効果が弱いからと、
使おうともしなかったけど、
皮膚病にいいという天然素材を、
あれこれと試してみたところ、
皮膚病の炎症もかゆみも治り、
ほっとしていたところに、
熱中症という恐怖の悪魔に襲われて、
短い人生ではあったけど、
わたしにたくさんの宝物をくれたね。

この病院は日曜日もやっているから、
早くルナを連れて行こうといっても、
もう少し様子を見ようと、
病院に連れて行くが遅れてしまったのも、
大きなダメージになってしまいました。

その時も一人孤独の中で、
応急処置をする日々でしたが、
わたしがやることなすことすべて、
猛反対で激怒するどころか、
無知がゆえの絶対に、
やってはいけないことをしろと、
させようとしたりで思わず、
わたしは「ルナを殺す気なの?」と、
怒鳴ったのが昨日の事。

ずっと部屋の閉じ込めて可哀そうだろと、
大激怒されるしおまえは頭が狂っていると、
ルナのケアは一切手伝ってくれず、
あまりの過酷で私一人にかかる重圧で、
私の方が死にそうだと思いました。

それでも手作りの回候補精液で、
死にそうな中で何度も蘇生を繰り返してきたルナ。

もうこれが最後という時、
ルナがわたしにしがみついてきたと思ったら、
回候補精液を必死に飲ませたら、
また元気になったと思ったら、
自由が利かない体で私のベッドの上で、
すぐに私のところまで這ってきて、
かわいい笑顔を見せてくれたし、
その時は泣きながらよくここまで、
復活してくれたねと泣きながらありがとうと、
行ったと思ったら数分後には危篤状態に。
戻ってきて必死に回候補精液を飲ませたけど、
ごはんが受け付けられずけこう無理に食べさせ、
でも肝機能に負担がと思うと、
豆乳とパンプキンスープを混ぜたものを、
食べさせてばかりいてやせてしまったこともあり、
缶詰にさらに回候補膵液を混ぜて、
そのたびに立たせてのどに詰まらないようにと、
身体をさすってきたけど体への負担は、
相当あったのだと思います。

それでも悲しい顔一つせずに、
ずっと私に笑顔を見せてくれていたルナ。 続きを読む ルナの壮絶な人生&4度にも及ぶ蘇生劇そして最後の日!