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愛犬ルナの日記を書いています。 とても明るい性格です。 ペットショップに5か月いたため歩けなかったけど、 今は元気に走り回っています。 そんなルナを見て嬉しくなってブログを始めました。

ルナとの最後の壮絶な生と死をかけた死闘の命の駆け引き!

今年の異常な酷暑で、
今回の熱中症が最後のとどめとなり、
ルナが重度の熱中症で、
あらゆる臓器がひどい損傷を受け、
9月14日午前3時15分に息を引き取りました。

病院に行くまでになかなか、
両親に私をサポートを全然受けれなかったことで、
私一人で命を削る思いでルナの蘇生を願って、
必死にお水と手作りの経口補水液を、
命を懸けて飲ませましたが、
ルナの方がこうなるだいぶ前から、
死の道を選んでいたため、
いくらルナを蘇らせようとしても、
状態はどんどん悪化していきました。

ルナとわたしと生死をかけた戦いがスタートです。

でもルナの身体へのダメージは、
今回の熱中症だけではなく、
今まで私を元気にしてあげたいと、
小さい心臓で頑張り過ぎていたんだなと、
最後の死相で感じ取りました。

ルナはいつもわたしとべったりと、
くっついていないと、
すごく不安になる子なので、
1日でも一人で入院させたら、
それだけでも相当なストレスになっていたと、
簡単に予測ができた事もあり、
ルナの身体は知らず知らずのうちに、
ダメージがどんどんと広がっていたのだと、
今思うと悲しくなります。

入院をするくらいならわたしにいろいろと、
ケアしてもらってから死んだ方がいいと、
ルナは絶対に思うだろうと、
早い段階でも極力長期の入院は避けたいと、
とにかくルナに少しでも免疫を付けさせようと、
経口補水液に使う砂糖の代わりに、
オリゴ糖をたっぷり目に入れて飲ませたのですが、
状態が改善されていないように思ったので、
更に夏バテにいいと今話題の、
シークワーサーのジュースをほんの1滴くらいを、
手作りの経口補水液にブレンドしてのませたけど、
体の状態は更に厳し状態というか、
脱水状態のハァハァと寒いと感じている時に、
出る症状の、
ハァ~ハァ~ゼーゼーの区別ができず、
パニック状態になったのですが、
唯一の判断基準が体温なので、
こまめに体温を測りながら、
今は寒いからと毛布を掛けたり、
今は暑いからと冷却をしたのですが、
1分1秒で症状が激しく変わるので、
まずは気管支炎の症状を抑えるためにと、
気管支炎にの症状を穏やかにする、
ラバンジンと万能に使える竹酢液とニームオイルを、
水で薄めたものを首の周りにムってみたところ、
症状はだいぶ穏やかになったのでホッとしていたら、
今度は脱衣症状と気管支炎の症状を混合した症状が出てしまい、
これはわたしでは対応できないと判断して、
高度動物医療センターに運びました。

最初は狐ヶ崎動物病院にお願いしようと思ったのですが、
もう夜中の11時を過ぎていたのもありますが、
父がもうお金がないからとそこでの点滴を断り、
おくすりでの治療を選んだのですが、
その時点で前の日よりも1℃上がってしまったのもあり、
今薬をのませていいのか疑問もありましたが、
必死に薬と経口補水液にウェットフードを混ぜたものを、
必死になって口の中に入れようとしましたが、
ルナの方がかたくなに抵抗してきて、
とうとうわたしの手をがぶりとかみつき、
わたしの手からは血がドバっと流れ出てきました。

それでも最後まで希望を捨てないで、

経口補水液と水とわたしが手作りした、
買ってきた経口補水液と水と、
わたしが手作りしたほんの微量の、
シークワーサー入りの経口補水液をミックスさせって、
ルナに飲ませようとしましたが、
口にいれようとしてもほとんどが床にこぼれ、
わたしの部屋では2日の生と死をかけた、
必死の死闘が繰り広げられました。

もしここに両親がいたら、
もういいかげんに死なせてやれと、
わたしにとびかかってきたでしょうね。

これからは時々ルナへの手紙を、
書いていきたいなと思います。

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ルナの壮絶な人生&4度にも及ぶ蘇生劇そして最後の日!

今日午前3時15分ルナが人生を全うしました。

もうこれ以上は自宅の治療はムリだと思った反面、
わたしが今まで行った応急措置が、
間違いではなかったとを、
ルナから教わった気がします。

熱中症で症状が肝臓と腎臓、
そして心臓まで及んで変な呼吸をしていた中でも、
わたしが必死に保冷と体温の調節を繰り返し、
危篤状態から何度も蘇生してくれたルナ。

最初は父も母も一切協力してくれないどころか、
わたしがこうしてほしいと言っても、
あんたの犬だからとほっとろかしで、
そんなもの何にもならないと怒鳴られる毎日。

皮膚病の時もアロマオイルを買うたびに、
父に怒鳴りつけられるし、
少し良くなったと思っても、
全く良くならないじゃないかと、
さんざん言われ続けたし、
アロマは効果が弱いからと、
使おうともしなかったけど、
皮膚病にいいという天然素材を、
あれこれと試してみたところ、
皮膚病の炎症もかゆみも治り、
ほっとしていたところに、
熱中症という恐怖の悪魔に襲われて、
短い人生ではあったけど、
わたしにたくさんの宝物をくれたね。

この病院は日曜日もやっているから、
早くルナを連れて行こうといっても、
もう少し様子を見ようと、
病院に連れて行くが遅れてしまったのも、
大きなダメージになってしまいました。

その時も一人孤独の中で、
応急処置をする日々でしたが、
わたしがやることなすことすべて、
猛反対で激怒するどころか、
無知がゆえの絶対に、
やってはいけないことをしろと、
させようとしたりで思わず、
わたしは「ルナを殺す気なの?」と、
怒鳴ったのが昨日の事。

ずっと部屋の閉じ込めて可哀そうだろと、
大激怒されるしおまえは頭が狂っていると、
ルナのケアは一切手伝ってくれず、
あまりの過酷で私一人にかかる重圧で、
私の方が死にそうだと思いました。

それでも手作りの回候補精液で、
死にそうな中で何度も蘇生を繰り返してきたルナ。

もうこれが最後という時、
ルナがわたしにしがみついてきたと思ったら、
回候補精液を必死に飲ませたら、
また元気になったと思ったら、
自由が利かない体で私のベッドの上で、
すぐに私のところまで這ってきて、
かわいい笑顔を見せてくれたし、
その時は泣きながらよくここまで、
復活してくれたねと泣きながらありがとうと、
行ったと思ったら数分後には危篤状態に。
戻ってきて必死に回候補精液を飲ませたけど、
ごはんが受け付けられずけこう無理に食べさせ、
でも肝機能に負担がと思うと、
豆乳とパンプキンスープを混ぜたものを、
食べさせてばかりいてやせてしまったこともあり、
缶詰にさらに回候補膵液を混ぜて、
そのたびに立たせてのどに詰まらないようにと、
身体をさすってきたけど体への負担は、
相当あったのだと思います。

それでも悲しい顔一つせずに、
ずっと私に笑顔を見せてくれていたルナ。 続きを読む ルナの壮絶な人生&4度にも及ぶ蘇生劇そして最後の日!

振り戻しに戻ってがっくりだったけど、また元気を取り戻せてホッと一息!

この間は短い間に元気になって大喜びだったのに、
わたしもルナも油断してルナを庭で自由にしたら、
開けていたクーラーのお部屋に全く入ってこない。

慌てて見に行くと家の庭の裏の、
いつもトイレをするところに、
1日中ず~といるし屋根も日よけもない。

これはまずいと部屋に連れて行こうとしても、
ルナはもうよくなったからと部屋に入るのを拒否。

用意していたお水も全く減っていなくて、
がく然となりました。

案の定昨日の検査では数値が通院当初に逆戻り。

しかも通院当初は出ていなかった、
苦しげな呼吸の症状が出ていた。

これは熱中症のダメージが、
心臓にまで及んでいるからですと注意されました。

再発させてしまうと、
かえって治りにくいと言われました。

そこでルナが水を飲みたがる時だけではなく、
呼吸の乱れを感じたら即スプーンで、
水をルナの口の中に流し込むことにしたよ。

そうしてやると水をぺろぺろするので、
これを繰り返し行った後、
回候補膵液はすすんで飲むようになったので、
回候補膵液に豆乳と手作りした、
パンプキンスープ小さじ1杯半くらいを、
よく溶いてスプーンでルナの口元に流ししてみた。

そうこうしているうちに呼吸は落ち着いてきた。

ほんと呼吸の音ってこんなに違うんだと、
自分で確かめて初めて知りました。

ゴ~~と高速道路を走る車のような、
いかにも危険を感じる音から、
だんだんいびきのような音になり、
少しヒューヒューいう程度になっていきました。

が・・・

前より歩行が困難な状態になってしまった。

そこでお医者さんの聴診にならい、
こまめにルナの呼吸の音を聞き、
呼吸が辛そうと思ったら水を飲ませ、
ルナが水を欲しがらない時は、
スプーンで回候補膵液を口の中に流した結果、
今日の検査では状態はかなり良くなり、
39℃以上あった熱もギリギリ38℃台に。

この調子で38℃台に安定すれば、
食欲も出てくると思うので、
おくすりに切り替えることができるでしょうと。

熱中症はよくなったと思っても、
あっという間に急激に悪くなるので、
本当に恐ろしい病気だというのを、
つくづくと思い知らされました。 続きを読む 振り戻しに戻ってがっくりだったけど、また元気を取り戻せてホッと一息!

日に日に元気を取り戻してきたルナに感謝!

今日は3回目の通院の日。

昨日の見違えるほどの快進撃を見ていたので、
診察結果には不安はほとんどなかったものの、
あれほど食べるのが大好きだった子が、
スープすらそっぽを向いてしまうのは、
わたしにも家族にも大きなショックだったけど、
病院に始めて来院した時、
本当は入院しないといけないんだけど、
ベッドがいっぱいで空きがない状態なので、
処置をしながらベッドが空いたら、
入院しましょうと言われていたの。

今年は熱中症で入院しているわんちゃんが、
すごく多いそうでした。

常に人とくっついていたいルナにとって、
家族となかなか会えないというのは、
1日の入院でもかなりのストレスになるだろうし、
なんといってもわが家の集中治療室ともいえる、
2階にある電子治療器にかけてやることができない。

なので入院はしても、
1週間以内にとどめたいと思ったの。

それでなるべくなら入院は避けたかったので、
入院しないで済むようにを目標に、
熱中症にいいものや免疫効果を上げる効果のある、
食材や天然素材を使っで少しでも、
検査結果の数値を改善していきたいと思ったの。

でもまさかこんなに早くに、
大きな改善がみられるとは、
想像も及ばなかったよ。 続きを読む 日に日に元気を取り戻してきたルナに感謝!

思っていたより熱中症のダメージが大きくて落ち込んだけど日に日に回復してきたルナ!

この間ルナが熱中症で急いで応急処置をして、
その日は元気になってホッとしていたのだけど、
念のため病院に連れて行く言うわたしと、
もうよくなったんだから、
病院には行く必要がないという父とで割れて、
経済面は自どうすることもできない立場で、
病院に行くのが遅くなってしまったの。

でも毎日身体を冷やしていても、
なんか昨日より調子も悪いし、
歩行も厳しい状況なので、
母を説得して病院に行ってきました。

今回お世話になった病院は、
熱中症になる少し前に、
もっと診察を丁寧にしていただける病院をと、
必死に探して見つけた初めて通院する病院でした。

こちらの病院では東洋医学も取り入れているので、
なにかルナにあった漢方薬を、
調合していただけたらと思って来院しました。

この病院に来たいきさつと、
今まで皮膚病だったけど、
近所の病院の2軒とも検査は全くしてくれず、
触診だけで判断しただけで診断結果もバラバラで、
これだったらと自宅で天然素材のもので治療を、
と思って竹酢液やアロマのお風呂での、
自宅治療を取り入てきたことを話すと、
否定することなくうんうんとうなずいてくださり、
診察もとても丁寧に誠実にやっていただきました。

熱中症による肝臓と腎臓が、
かなりダメージを受けているという診断結果。

それまでにいろいろと情報を調べていたので、
まずは病院での治療とルナの免疫を上げるために、
自宅では電子治療器に何回もかけました。

続きを読む 思っていたより熱中症のダメージが大きくて落ち込んだけど日に日に回復してきたルナ!

クーラーも頼りにならない酷暑でルナが熱中症?っぽかったけど手作りデカ保冷剤でだいぶ元気が戻ってきたよ!

今日は午後1時30分スタートで、
但沼という地域の生涯学習交流館での、
ワークショップに参加するため、
お昼前の11時30に家を出て、
夕方5時前に家に戻ってきたの。

その間ルナの健康管理などはできないので、
トレーにお水をたっぷりと入れたうえで、
母にペットボトル入りのお水を渡したのだけど、
家に戻ってからお部屋に行ってみると、
お水も減っていなくておかしいなと思ったら、
動くのもしんどい感じで呼吸が弱弱しい。

クーラーは常時稼働しているし、
遮光カーテンをダブルで設置しているし、
暑苦しく思うようなお部屋ではなかったけど・・・

今までと何が違ったのかと、
長い自問自答の末に出た答えは・・・

わたしがいるときはこまめに、
モードを切り替えていた!

状況に応じて除湿にしたり、
冷房にしたり自動にしたり・・・

本当にしょっちゅうモードを切り替えていたの!

今日はずっと出かけていたので、
それができなかった!

なんとなくちょっと心地が良くないなと感じてね。

今日のルナの辛そうな様子を見て、
こまめなモードの切り替えが、
どれだけ重要な事だったのかがわかったよ。

今年は特にひどい酷暑が9月を過ぎても、
ずっと続いていたからよけいにね。

急いでルナの水に氷を入れて、
手作りの1ℓのペットボトル保冷剤を、
そのままで2本持ってきて、
ペットシーツの上に置いて、
ルナのそばに置いてみたら、
少しずつ呼吸が力強くなってきて、
いつものルナの呼吸のリズムに戻ったよ!

そして少量のドッツフードも完食したよ!

ああこれで一安心。

何よりもルナの目がパチッと見開いて、
動けるまでになってホッとしたよ。 続きを読む クーラーも頼りにならない酷暑でルナが熱中症?っぽかったけど手作りデカ保冷剤でだいぶ元気が戻ってきたよ!

かなりの破壊力を持った台風10号が接近⁈自宅より離れの方が心配になるよ!

今日は台風の影響で雨と暴風が時折吹き付ける1日。

台風9号はこちらには影響しなかったものの、
その後に日本に接近してきた台風10号が、
恐ろしいほどの威力にまで発達したそうですね。

母の話では風速80メートルの台風で、
鉄筋コンクリートの家も倒壊するほどの威力だと。

まだこちらには接近していないにも関わらず、
昼間は暴風が吹き荒れていて、
台風10号が接近した時の恐ろしさが、
よくわかった気がしたよ。

自宅よりわたしとルナが常住する、
離れの方がすごく心配。

使われている木の厚みも薄めだし、
コンクリート造りのものがほとんどないの。

離れが浸水しそうになったら、
物置になっている小さなロフトに、
わたしとルナが逃げ込むしかないかなぁ?

う~んそうだなぁ、
離れの方が台風対策が必要なのかも?

天気予報サイトの1時間予報では、
夕方6時から7時くらいまで、
雨がやんで曇り予報だったけど、
6時前に雨がやんでいたので、
急いでルナをお散歩に連れて行ったよ。

自宅のある草薙団地をぐるっと回ったけど、
人は全くいないし車も数台通る程度だったので、
リードをフリー状態にしてルナをお散歩させたよ。

でも向こうの信号の先で、
立て続けに2台の車が目の前に来ていた。

こういう事もあるから1秒たりとも、
油断できるヒマは全くないよね。 続きを読む かなりの破壊力を持った台風10号が接近⁈自宅より離れの方が心配になるよ!