ルナが教えてくれた事!

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ルナがごはんを食べるのを拒否というより、
もしごはんを食べていたら助かったのに、
大きな大きな最後の使命のため、
ルナはごはんだけはかたくななくらい、
食べてくれなかったというか、
私が口を開けさせてルナを上に向かせてでないと、
ごはんをお腹に入れる事すら、
させてもらえなかった。

なのでご飯を食べるたびに立たせて、
ごはんがのどに詰まらないようにペンペンと。
身体を軽くたたいた後全身のリンパの流れを、
スムーズにするために少し強めになでた。

でもこれを繰り返すたびに、
ルナの身体に負担がかかると思うと辛かった。

食べないと死んでwしまうと思うとね。

なので豆乳に私お手でいの、
パンプキンスープを溶いて、
祈る気持ちでスプーンで流し込んだ。

でも飲んだものがスープとわかると、
やっとの思いで飲ませたものを吐き出してしまい、
頑として口に入れさせてくれない。

とりあえず水だけは切らせてはいけないと思い、
スポイトで一滴一滴を延々と注入し続けた。

ルナの復活劇を何度も観ていると、
どうしてもあきらめきれなかった。

でも本人がとっくの前に死を決めている以上、
私が生きるか死ぬかを決めることはできなかった。

でもルナがいよいよ命の灯が消えようという時、
ようやくルナのために団結して動く事ができて、
本当に心から嬉しかったです。

ルナは人との交流を何よりも大切にする子なので、
きっと願ってこういう結果になったのだと思う。

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それに名古屋のブログ友達の、
今が男盛りのバーニーズのバース君と、
今が青春真っ盛りのクッキー君が、
ルナが残したたくさんのドッグフードを、
もらってくれることになり、
私もホッとしています。

ルナの写真とわたしが最初に作った、
レインボー風グラデーションキャンドルと、
REDキャンドルを1個同梱させていただきました。

ご丁寧にローちゃんのすぐ隣に、
ルナの写真とフラワーキャンドルと、
REDキャンドルを並べてくださいました。

自分なりに少し補正をしてみました。

不思議なものでその後フラワーキャンドルを、
2個ほど作りましたが色を好みのものにしても、
最初に作ったものが1番いいなと思いました。

真剣さの度合いが違うのかもしれませんね。

またもう少し作り直すつもりです・

ルナの息吹を感じたのか、
とても嬉しそうでいい笑顔の、
2人のプリンスの写真を見て嬉しくなってきました。

やっぱりわんこの健康は食事がとても大切ですね!


ルナの方を見ている2人の姿から、
ルナもさっそくローちゃんママさんのお宅に、
お邪魔したのだと思うの。

ルナの魂を感じてくれたかな?

うん感じたよね‼

こんなにいい笑顔のプリンスたちを見ると、
ドッグフードを送らせてもらって、
本当によかったなと思いました。

わんこは長生きしたとしても、
せいぜい15年前後だと思うと、
短い人生だったとしても、
密度の濃い楽しい時間を過ごして、
飼い主さんにいっぱい愛されて、
一生を終えた方がずっと、
幸せなんだなと思いました。

あと何年生きると思う時間があったら、
わんちゃんとの時間を目いっぱい楽しみたいな。

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