私がルナとの絆を築くまで!

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2011年4月24日ルナがわが家に来た時、
この子はしっかりとしつけをしていこうと決意。

犬関連の書籍やネットでいろいろと情報を調べる毎日。

どの情報も主従関係を徹底的に教え込むことと書かれていた。

でもいざ実践していくと逆に反発してくるルナ。

それよりも何よりもしつける私が辛く、
相当な違和感を感じて辛かった。

本当にこれで正しいのだろうか?と、
不信感がつのる一方の毎日。

それだった自分が心地いいと思える方法で、
ルナとのコミュニケーションを大切にしていこうと決意。

それからはというものルナとの関係がぐんぐんとアップしていった。

そして積極的に話しかけながらのお散歩がスタート!<!–more–
きれいなお花を見れば「ルナちゃん、お花さんがきれいだねぇ~」と声をかけ、
感性をフルに働かせてとにかくたくさん話しかけた。

それでも「止まれ」と「待て」や「「おいで」は、
街中で生活するためには必須なので、
この3つのコマンドはしっかりと教え込んだ。

信号で止まるときは「ルナちゃんとまれだよ」と動きを停めたらほめ、
それが理解できたら「待て」を教えた。

そして信号で止まるときは必ずこのコマンドを出した。

そして信号が青になったら「ルナちゃん、行くよぉ~」と声をかけた。

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いつの間にか信号が青になるとルナの方が先に歩き出すように。

犬は色を識別するのが苦手とよくいいますが、
犬は黄色、青、グレー3色の色は識別できるそうなのです。

それで考えると信号機の場合、
黄色と青が識別できるという事になりますよね!

だからルナは信号が変わったと同時に、
色の意味を間違えることなく、
自分で判断して行動できたんだね!

そんな楽しみながらの散歩が定着したころ、
テレビでアメリカの警察犬の、
トレーニング方法の特集がやっていました。

トレーニング方法はまず、
犬を大切なパートナーとして接し、
犬を心から信頼することが大切ですと語っていた。

その瞬間”私が今までやってきた方法は、
正しかった!”と確信できました。

それからは今まで築いてきた絆を、
更にブラッシュアップすべく、
身体にいいものや優しいものの研究に励んだ。

そんなころ犬関連のコラムの、
専属ライターに採用になり、
犬に関する知識をどんどんと深めていくことに。

3年くらいライターとして、
お小遣いをもらいながらの、
充実した生活が続いていましたが、
だんだんとネタがなくなり、
記事が書けなくなっていたころ、
犬のコラムのサイトの閉鎖が決まった。
年月を重ねるたびに、
私とルナの絆はますます強いものとなった。

そして私とルナは1日ごとに、
ますますと輝いていったのだった。

絆が強くなるほどに死に近づいていくなんて、
あまりにも残酷な犬とのWonderfulな生活。
もうこのことはルナがわたしの元に来たときから、
わかりきっていたし覚悟もしていたから、
ルナがいい一生だったと思えるような、
思い出をいっぱい作っておきたいと、
硬い決意を胸にルナといる一瞬一瞬を、
どこまでも大切にして生きて行こうと思った。

ペットロスを軽くするためにも、
ルナがいる時間を大切に大切に育んできた。

残念な結果で終わったけれど、
死のその瞬間までイキイキとした、
輝く目はわたしたち家族に、
「ありがとう‼すごく楽しかったよと、
ルナの最後の満足そうな笑った口元が語っていた。

命が尽きても体は硬直することもなく、
美しく輝く毛をまとったルナの身体は、
火葬場に運ばれるその瞬間まで、
柔らかいままだった。

亡くなってすぐは目を開けていたけど、
翌日火葬場に運ばれる時に、
最後のお別れをしたときは目を閉じていた。

どちらも私が大好きなルナの笑顔だった。

病院から無言の帰宅をしたその日は、
まる1日ルナと一緒に過ごした。

でも遺骨を持ち帰るのは許されなかった。

でも何かルナの生きた証をと思っていたら、
私の部屋と夏の避暑的存在の2階の部屋に、
ルナの毛があちこちに散らばっているのを、
必死に拾い集めて竹酢液入りの
おふろの残り湯にしばらく浸し、
ルナにシャンプーをしているつもりで、
丁寧に洗いざるに入れてよく水を切って、
私の部屋で乾燥するまで待っているところです。

昨日100円ショップで、
かわいいポーチを買ったので、
透明のジッパーバッグに毛を入れて、
たまたまあったお花を包んでいた、
ラッピングバッグで包みポーチに入れて、
私が必ず目にするPCデスクの脇に置いて、
毎日ルナに話しかけながら、
真心の供養をしていきたいと思います。

もしルナが生きていたとしても、
この先更に暑くなるかもしれないと思うと、
散歩もなかなか行けないし、
運動不足で足の老化が急ピッチで進むでしょう。

歩く事が大好きなルナにとって、
お散歩に行けないのは何よりも苦痛だと思う。

そう考えると今でよかったと思います。

ブログを書いたりその道の知識のある人に、
話を聞いてもらうことができたので、
そのたびに心への重圧は軽くなってきました。

今思えばすべてが1番いい方向に進んでいると、
気が付く事ができたのでこれでよかったんだよね?

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