ルナの喪失感よりルナが死を覚悟しなければ家族が一丸となれなかったことに悔しさが残る日々だけど・・・

スポンサードリンク

私は最愛の人生のパートナーのルナを失った、

でもその悲しみよりもはるかに悲しいのが、
ルナがここまでして死を覚悟しなければ、
家族が連携してルナのために、
動こうとしなかった事が悔しくて胸が痛むの。

もっと早く家族が一丸となって、
ルナをみんなで支えていくことができていれば、
助かった命だったというのがわかるからから。

今までに何度も起き上がってくれたルナだもの。

もうだめだと思ったけど、
とりあえず急いで水分を少しずつ入れ続けていた。

私も24時間ルナを診ていることが難しいので、
母にスポイトで一滴一滴水分を入れてと言っても、
噛まれるのが怖いと言って逃げるばかりだし、
父はルナの様子を1度も見に来ないしで、
私は苦しくて苦しくてたまらなかった。

ルナがもういよいよ命の火が消えようという時、
初めてルナの命を救うためにみんなで動けたの。

ルナが生きているときは、
何を頼んでも全く手を貸してくれなかったのに、
ルナが死んでからの落胆ぶりはかなりのもので、
泣きながら反省するべきところはたくさんあると、
自責の念で悔やんでも悔やんでも、
悔やみきれない様子で涙が止まらない。

ルナの命が助かるチャンスは、
いくらでもあったからだ。

そういえばルナが倒れる2日前の写真は、
ルナらしくないどこか陰影があり、
寂しそうだけどどこか1点をみつめ、
何かを決意したような表情だなと思った。


この時はわたしもすごく疲れていたので、
ルナもそうなのかなと思っていたんだけど・・・

まさかこんな事になるとは、
思ってはいなかったけど、
ここ2ヶ月くらいの間、
私はすっかり忘れている、
ずっと前に行ったお散歩コースに、
順番に行きたがることが多いなと、
思ってはいたんだけど・・・

スポンサードリンク

毎日テレビを付ければ、
熱中症の恐ろしさの特集がやっているし、
毎日新聞を読んでいる両親なのに、
熱中症の恐ろしさについて全く知識がなく、
私が一刻を争う事態だからこうしてほしいと、
血眼になって訴えても私の方が頭が狂っていると、
激怒され続けられるばかりで、
たった一人でルナの応急処置をしてきました。

結果的には悲しい結果になってしまいましたが、
できることはすべてやったし、
最後の最後で家族が団結して、
ルナのために動けたのがよかったです。

今の心境はこの歌の歌詞と同じだよ。

でもルナが命がけで教えてくれた、
どんな時でも前を向いて生き抜く事を、
胸に刻んで強く生きて行きたいです。

これがルナがわたしに1番伝えたかったことだもの。

ルナとのお散歩写真&動画は、
わたしの何よりの宝物です。

にほんブログ村 犬ブログ シベリアンハスキーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病記(永眠)へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です