ルナとの最後の壮絶な生と死をかけた死闘の命の駆け引き!

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今年の異常な酷暑で、
今回の熱中症が最後のとどめとなり、
ルナが重度の熱中症で、
あらゆる臓器がひどい損傷を受け、
9月14日午前3時15分に息を引き取りました。

病院に行くまでになかなか、
両親に私をサポートを全然受けれなかったことで、
私一人で命を削る思いでルナの蘇生を願って、
必死にお水と手作りの経口補水液を、
命を懸けて飲ませましたが、
ルナの方がこうなるだいぶ前から、
死の道を選んでいたため、
いくらルナを蘇らせようとしても、
状態はどんどん悪化していきました。

ルナとわたしと生死をかけた戦いがスタートです。

でもルナの身体へのダメージは、
今回の熱中症だけではなく、
今まで私を元気にしてあげたいと、
小さい心臓で頑張り過ぎていたんだなと、
最後の死相で感じ取りました。

ルナはいつもわたしとべったりと、
くっついていないと、
すごく不安になる子なので、
1日でも一人で入院させたら、
それだけでも相当なストレスになっていたと、
簡単に予測ができた事もあり、
ルナの身体は知らず知らずのうちに、
ダメージがどんどんと広がっていたのだと、
今思うと悲しくなります。

入院をするくらいならわたしにいろいろと、
ケアしてもらってから死んだ方がいいと、
ルナは絶対に思うだろうと、
早い段階でも極力長期の入院は避けたいと、
とにかくルナに少しでも免疫を付けさせようと、
経口補水液に使う砂糖の代わりに、
オリゴ糖をたっぷり目に入れて飲ませたのですが、
状態が改善されていないように思ったので、
更に夏バテにいいと今話題の、
シークワーサーのジュースをほんの1滴くらいを、
手作りの経口補水液にブレンドしてのませたけど、
体の状態は更に厳し状態というか、
脱水状態のハァハァと寒いと感じている時に、
出る症状の、
ハァ~ハァ~ゼーゼーの区別ができず、
パニック状態になったのですが、
唯一の判断基準が体温なので、
こまめに体温を測りながら、
今は寒いからと毛布を掛けたり、
今は暑いからと冷却をしたのですが、
1分1秒で症状が激しく変わるので、
まずは気管支炎の症状を抑えるためにと、
気管支炎にの症状を穏やかにする、
ラバンジンと万能に使える竹酢液とニームオイルを、
水で薄めたものを首の周りにムってみたところ、
症状はだいぶ穏やかになったのでホッとしていたら、
今度は脱衣症状と気管支炎の症状を混合した症状が出てしまい、
これはわたしでは対応できないと判断して、
高度動物医療センターに運びました。

最初は狐ヶ崎動物病院にお願いしようと思ったのですが、
もう夜中の11時を過ぎていたのもありますが、
父がもうお金がないからとそこでの点滴を断り、
おくすりでの治療を選んだのですが、
その時点で前の日よりも1℃上がってしまったのもあり、
今薬をのませていいのか疑問もありましたが、
必死に薬と経口補水液にウェットフードを混ぜたものを、
必死になって口の中に入れようとしましたが、
ルナの方がかたくなに抵抗してきて、
とうとうわたしの手をがぶりとかみつき、
わたしの手からは血がドバっと流れ出てきました。

それでも最後まで希望を捨てないで、

経口補水液と水とわたしが手作りした、
買ってきた経口補水液と水と、
わたしが手作りしたほんの微量の、
シークワーサー入りの経口補水液をミックスさせって、
ルナに飲ませようとしましたが、
口にいれようとしてもほとんどが床にこぼれ、
わたしの部屋では2日の生と死をかけた、
必死の死闘が繰り広げられました。

もしここに両親がいたら、
もういいかげんに死なせてやれと、
わたしにとびかかってきたでしょうね。

これからは時々ルナへの手紙を、
書いていきたいなと思います。

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