思っていたより熱中症のダメージが大きくて落ち込んだけど日に日に回復してきたルナ!

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この間ルナが熱中症で急いで応急処置をして、
その日は元気になってホッとしていたのだけど、
念のため病院に連れて行く言うわたしと、
もうよくなったんだから、
病院には行く必要がないという父とで割れて、
経済面は自どうすることもできない立場で、
病院に行くのが遅くなってしまったの。

でも毎日身体を冷やしていても、
なんか昨日より調子も悪いし、
歩行も厳しい状況なので、
母を説得して病院に行ってきました。

今回お世話になった病院は、
熱中症になる少し前に、
もっと診察を丁寧にしていただける病院をと、
必死に探して見つけた初めて通院する病院でした。

こちらの病院では東洋医学も取り入れているので、
なにかルナにあった漢方薬を、
調合していただけたらと思って来院しました。

この病院に来たいきさつと、
今まで皮膚病だったけど、
近所の病院の2軒とも検査は全くしてくれず、
触診だけで判断しただけで診断結果もバラバラで、
これだったらと自宅で天然素材のもので治療を、
と思って竹酢液やアロマのお風呂での、
自宅治療を取り入てきたことを話すと、
否定することなくうんうんとうなずいてくださり、
診察もとても丁寧に誠実にやっていただきました。

熱中症による肝臓と腎臓が、
かなりダメージを受けているという診断結果。

それまでにいろいろと情報を調べていたので、
まずは病院での治療とルナの免疫を上げるために、
自宅では電子治療器に何回もかけました。

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今日は2回目の点滴を打ってもらいました。

通院前にもルナを電子治療器にかけてきたよ。

昨日は点滴の時に大騒ぎでしたが、
今日は全く抵抗なくおとなしく、
点滴を受けることができてうれしかったです。

少し体温も下がり落ちついていると。

先生が点滴の準備をしている間、
そして点滴の前と終わった後、
わたしはルナをたくさんほめて、
「ほら、だんだん良くなってきたでしょ?」
とか「ルナちゃんがんばったね!偉かったね!」、
などたくさんほめていたら、
ルナもそれに答えるかのように、
先生に身を預けたんだと思うの。

自宅に戻ってお昼を食べた後、
経口補水液の事を思い出して、
ネットで調べていたら、
自宅で経口補水液を作れることを知り、
さっそく経口補水液を作ることに。

一般的には砂糖を加えるのですが、
わが家はオリゴ糖を愛用しているので、
砂糖とは違う栄養素バランスかなと、
オリゴ糖で作る経口補水液の記事を見たら、
オリゴ糖の方がミネラルやカルシウムを、
バランスよく摂取できることを知り、
嬉しくてたまりませんでした。

さっそく手作りの経口補水液を、
ルナの口元に差し出すと、
ゴクゴクと勢いよくトレー2杯を飲み干し、
その後10分たつか経たないうちに、
自分からトレーからお水を飲み出し、
ゴクゴクとたくさん飲みまくっていました。

その後も何回も経口補水液を飲んだ後、
すくっと起き上がってお部屋からデッキに移動。

その後は自分でお部屋を出たり入ったり、
自由にできるようになっていたよ。
熱中症発症後は水を飲ませようとしても、
顔をそむけてしまう事が続いていて、
1日1回お水を飲ませるのも大変だったの。

今日の劇的な回復ぶりには、
ルナに感謝したくなるほど嬉しい。

治療が終わった後は、
「ルナちゃん頑張ってくれてありがとう」と、
素直に心の底から感謝の言葉が出てきたよ。

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