クーラーも頼りにならない酷暑でルナが熱中症?っぽかったけど手作りデカ保冷剤でだいぶ元気が戻ってきたよ!

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今日は午後1時30分スタートで、
但沼という地域の生涯学習交流館での、
ワークショップに参加するため、
お昼前の11時30に家を出て、
夕方5時前に家に戻ってきたの。

その間ルナの健康管理などはできないので、
トレーにお水をたっぷりと入れたうえで、
母にペットボトル入りのお水を渡したのだけど、
家に戻ってからお部屋に行ってみると、
お水も減っていなくておかしいなと思ったら、
動くのもしんどい感じで呼吸が弱弱しい。

クーラーは常時稼働しているし、
遮光カーテンをダブルで設置しているし、
暑苦しく思うようなお部屋ではなかったけど・・・

今までと何が違ったのかと、
長い自問自答の末に出た答えは・・・

わたしがいるときはこまめに、
モードを切り替えていた!

状況に応じて除湿にしたり、
冷房にしたり自動にしたり・・・

本当にしょっちゅうモードを切り替えていたの!

今日はずっと出かけていたので、
それができなかった!

なんとなくちょっと心地が良くないなと感じてね。

今日のルナの辛そうな様子を見て、
こまめなモードの切り替えが、
どれだけ重要な事だったのかがわかったよ。

今年は特にひどい酷暑が9月を過ぎても、
ずっと続いていたからよけいにね。

急いでルナの水に氷を入れて、
手作りの1ℓのペットボトル保冷剤を、
そのままで2本持ってきて、
ペットシーツの上に置いて、
ルナのそばに置いてみたら、
少しずつ呼吸が力強くなってきて、
いつものルナの呼吸のリズムに戻ったよ!

そして少量のドッツフードも完食したよ!

ああこれで一安心。

何よりもルナの目がパチッと見開いて、
動けるまでになってホッとしたよ。

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毎日父担当の夜のお散歩で川に行く毎日だけど、
川に行くまでに5分くらいはかかるし、
保冷剤も一切着けてやらないし、
グランドに水道があるからって、
水も持って行くこと一切しないから、
お湯のようになった水道の水を、
ルナは毎日飲んでいただろうし、
ルナの身体に熱が溜まっていたともいえるかも。

夜9時30分頃でも厳しい暑さの中、
夜の散歩の後はノンストップで、
家までダッシュして帰ってきた日が、
ここ1週間で2~3回はあるので、
これが熱中症になった、
大きな引き金になった気がするよ。

父は長年犬の言うとおりに従ってきたので、
犬の行動をやめさせたりはしないしね。

犬に引っ張られながら後を着いていくから。

わたしの場合は夜でも早朝でも、
氷水と手作り保冷剤を常に携帯しているんだけど、
それでも十分な暑さ対策ができていないと思うよ。

それに除湿と冷房と自動って、
それぞれ違う冷やし方をするのかもね。

どの冷房モードも効かないと思ったとき、
自動でいい感じに冷えてくるのでね。

ほんと今年の酷暑は色々な暑さ対策を、
今までになかったくらいあれこれやったなぁ。

 

それでも少しマシな程度の効果しかない。

これじゃぁハスキーじゃなくてもぶっ倒れるよね。

長い梅雨が明けた後はずっと猛暑の日々。

普通は晴れの日もあり曇りの日もあって、
時々雨の日があったりするんだけど、
今年は雨季と乾季のように、
同じ天気が毎日続いていたからね。

特に日本人は季節の移り変わりがあるのが普通と、
はるか古代の時代から認識してきたから、
それが今年から急に変わったら、
生き抜いて行くのも困難になると思うよ。

昨日夜寝るときにルナの首元に、
更に手作り保冷剤を巻いてみたら、
どんどんと回復してきたので、
保冷剤の役割は思っていたより、
はるかに大きかった事を知ったよ。

回復してきたと思ったら、
わたしのところに寄ってきて、
ありがとうと言っているかのように、
わたしの足元で眠ってしまったよ。

きっとルナももう死ぬんじゃないかと、
思っていたんじゃないかなと・・・

まさかここまで苦しい夏が来るとは、
誰も想像できなかったからね。

カチカチに凍った保冷剤を、
今まで水道のお湯で解凍していたのに、
昨日今日は水道の水で解凍しても、
あっという間に解凍されて、
恐ろしさを感じてしまったよ。

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