エスパルスドリームプラザでルナのクッションを作ってもらったよ!

おととい9月26日は母と、
エスパルスドリームプラザにお買い物へ。

みんなが大好きなまるてんの、
かまぼこのバラエティセットを買って、
マックでジェラートを食べて、
目的もなくお店ウォッチングしていたから、
写真から画像をスキャンして、
オリジナルグッズを作ってくれるお店発見‼

あいにく私はカメラもルナの写真すら、
持っていなかったけど、
母がルナの写真を持っていてね!

30分くらいでできるので嬉しいよ!

完成したのがこれなの!

当たり前だけどさすがよく似ている‼

少しホッとしました。 続きを読む エスパルスドリームプラザでルナのクッションを作ってもらったよ!

ルナが今逝っておいてよかったと思うことあれこれ”!

 

やっぱり生のルナがいないのは、
日がたつごとに辛さが増すけど、
よくよく考えればかえってよかったと思います。

メリットは次の通りですかね?

❶ペット保険の適応範囲内で済んだ

❷最後の最後で家族が一丸となって、
ルナのために動けた

❸ルナにとって入院は、
たとえ数時間だとしても、
耐えられない苦痛だから。

❹来年以降はもっと暑くなる可能性が高い

❺そう遠くはない将来、車椅子や寝たきりになったら、ルナにとって歩けないということは、
死んだのも同然に思えるから

❻各臓器の病院に対して保険金が出る。

>❼たった3か月の保険料支払いで、
すべてのサービスを使い切った

❽趣味に没頭する時間ができた

❾ルナの皮膚病がきっかけで、
自然素材の優れた薬効を知った

❿ルナの最後の姿が見とれるほど美しく、
最後まで苦しむことなく逝った 続きを読む ルナが今逝っておいてよかったと思うことあれこれ”!

そういえばルナってわが家に来てやっと泣き止んだんだね!

ルナの昔の写真を見ると、
寂しそうな表情をしていたと思ったけど、
その前のプロフィール用の写真を見ると、
泣き顔で悲しいという表情をしていたよ。

うちではほぼ笑った顔しか、
見たことがなかったのに….

この表情から見比べると、
わが家に来た時の表情は、
泣き止んだ時の表情に見えてきたよ!

この日からわたしとルナの、
絆を築く旅がスタートしたのだった。 続きを読む そういえばルナってわが家に来てやっと泣き止んだんだね!

ルナは持てる生命力を最大限に輝かせて逝ったのだ!

ルナがいなくなってしまった今、
悲しみを抑えるのに必死だけど、
何よりも人の輪を大事に思うルナにとってみれば、
この世を去るのが1番、
よかったのではとも思えてくる。

いつもルナのことはほとんど私がやっていて、
これをやるのを手伝ってと頼みこんでも、
あんたの犬だから勝手にやりなさいと言われるし、
父とはルナのことで意見が割れて、
しょっちゅうケンカになるし、
熱中症は一刻を争う危険な病気だから、
検査だけでもしてもらおうと、
わ~わ~言っても、
「そんなの放っておけばいい、
素人のおまえがあれこれやるのがおかしい」と、
私が頭が狂っていると言われる始末。

そう思うとルナの命が助かるチャンスは、
いくらでもあったなと思うと悔しさは残る。

ただルナがそれを許さなかった理由があった。

 

わが家に来た頃のルナ。

かわいいけどどこか寂しそうな眼。

もうずっとゲージにいたので、
自分で歩くことは全くできなかったの。

ごはんもちょこっとしかもらえなかったみたいで、
生後半年になるのに11kしかなかった。

それがすっかり歩くのが大好きな子に。

お散歩に出た瞬間にこの笑顔だもんね!


畑のサクランボの木の前で。

”ただただみんなが仲良くしてほしい”

これがルナの祈りだと考えると、
なすことすべての現象が、
ルナの願った通りになっていたと気づく。


ルナの写真はどれも笑顔ばかり。

辛いと思っているのは人間だけなのかも?
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ルナが教えてくれた事!

ルナがごはんを食べるのを拒否というより、
もしごはんを食べていたら助かったのに、
大きな大きな最後の使命のため、
ルナはごはんだけはかたくななくらい、
食べてくれなかったというか、
私が口を開けさせてルナを上に向かせてでないと、
ごはんをお腹に入れる事すら、
させてもらえなかった。

なのでご飯を食べるたびに立たせて、
ごはんがのどに詰まらないようにペンペンと。
身体を軽くたたいた後全身のリンパの流れを、
スムーズにするために少し強めになでた。

でもこれを繰り返すたびに、
ルナの身体に負担がかかると思うと辛かった。

食べないと死んでwしまうと思うとね。

なので豆乳に私お手でいの、
パンプキンスープを溶いて、
祈る気持ちでスプーンで流し込んだ。

でも飲んだものがスープとわかると、
やっとの思いで飲ませたものを吐き出してしまい、
頑として口に入れさせてくれない。

とりあえず水だけは切らせてはいけないと思い、
スポイトで一滴一滴を延々と注入し続けた。

ルナの復活劇を何度も観ていると、
どうしてもあきらめきれなかった。

でも本人がとっくの前に死を決めている以上、
私が生きるか死ぬかを決めることはできなかった。

でもルナがいよいよ命の灯が消えようという時、
ようやくルナのために団結して動く事ができて、
本当に心から嬉しかったです。

ルナは人との交流を何よりも大切にする子なので、
きっと願ってこういう結果になったのだと思う。 続きを読む ルナが教えてくれた事!

とっさの行動でドンゴロス(麻袋)にルナを包んだのが美しい死相に一役買うことに!

ルナの火葬の日も美しいままだった。

死から1日たっているとは思えない、
硬直も悪臭もそして変色もまったくないルナ。

不思議だねとみんなで思いながら、
これはきっと成仏したという、
満足の相だというのはわかるけど、
何がどうなってこんなに美しい死骸に?と思った。

とは言っても家族はみんな、
精神的に大きなショックで眠れないので、
わたしと父は安定剤を飲むことにした。

でも毎日は身体に負担がかかるので、
まさかとは思ったけど、
天然素材で精神を安定させるものを検索してみた。

そうしたら井草がいいとあったので、
100円ショップで井草マットを買うつもりでいた。

そんな時うちにはコーヒーの麻袋があったので、
麻の効能で調べてみるとかなり強い、
精神のリラックス効果があることを知る。 続きを読む とっさの行動でドンゴロス(麻袋)にルナを包んだのが美しい死相に一役買うことに!

私がルナとの絆を築くまで!

2011年4月24日ルナがわが家に来た時、
この子はしっかりとしつけをしていこうと決意。

犬関連の書籍やネットでいろいろと情報を調べる毎日。

どの情報も主従関係を徹底的に教え込むことと書かれていた。

でもいざ実践していくと逆に反発してくるルナ。

それよりも何よりもしつける私が辛く、
相当な違和感を感じて辛かった。

本当にこれで正しいのだろうか?と、
不信感がつのる一方の毎日。

それだった自分が心地いいと思える方法で、
ルナとのコミュニケーションを大切にしていこうと決意。

それからはというものルナとの関係がぐんぐんとアップしていった。

そして積極的に話しかけながらのお散歩がスタート!<!–more–
きれいなお花を見れば「ルナちゃん、お花さんがきれいだねぇ~」と声をかけ、
感性をフルに働かせてとにかくたくさん話しかけた。

それでも「止まれ」と「待て」や「「おいで」は、
街中で生活するためには必須なので、
この3つのコマンドはしっかりと教え込んだ。

信号で止まるときは「ルナちゃんとまれだよ」と動きを停めたらほめ、
それが理解できたら「待て」を教えた。

そして信号で止まるときは必ずこのコマンドを出した。

そして信号が青になったら「ルナちゃん、行くよぉ~」と声をかけた。 続きを読む 私がルナとの絆を築くまで!