ふぐパックン事件以来8年ぶりに三保海岸へ行ってきたよ!

スポンサードリンク

前回の記事では今までルナを、
三保に連れて行ったことがないと、
書いてしまいましたが、
実はわが家に来て間もない1歳になる前に、
みんなで三保にドライブに行って、
その時ルナがふぐを飲み込んでしまい、
必死に病院を探し回った悪夢があるの。

それ以来ルナを三保に連れて行くことも、
家族で三保に行くことはなくなったのですが、
富士山と三保の松原が世界遺産に登録されて、
環境整備が直着と進んでいき、
気が付けば三保松原の方のビーチ前は、
ゴミが全然なくてベンチも設置されていて、
これならルナを連れて行けると思って、
両親を説得してやっと来ることができたよ。

スポンサードリンク

富士山と三保の松原が世界遺産に登録後に、
毎年6月の下旬に開催されるようになった、
三保の松原のキャンドルナイトに3回来ているので、
すっかりきれいになった三保の松原に、
1度みんなで行ってみようと何度も言っていたのに、
父は結局三保の海岸に生きたかったようで、
家族は三保の松原に寄ることなく帰ってきたよ。

こういう時って提案した人の意見を優先して、
聞いてあげるべきでしょ?と、
ちょっとがっかりだけど、
無理を聞いてくれて自分が車を運転して、
連れてきてくれたことに感謝しないとね。

海岸なので三保松原よりはゴミもかなり多くて、
かなり神経を使いながら後ろでハラハラしながら、
父とルナを見守るわたしと母でした。

父は本当に危険を回避しようという心構えが0⃣で、
ゴミがない広いところもあるのに、
わざわざゴミが集中しているところばかり歩く。

またルナがふぐの死骸を飲み込んだらと思うと、
いてもたってもいられなくなって注意をしたけど、
父が行くと言ってくれたこともあって、
言葉を慎重に選びながら行動したせいか、
家に戻ってきたらものすごく眠くなって、
夕食を食べ終わった後もまだ眠くてしょうがない。

ルナは嬉しくてて嬉しくて、
終始笑顔&テンションアゲアゲ状態。

また秋にでもこれたらいいな。

今度は三保の松原頼むよ!

ちょっと内容と写真が結び付かないので、
今回はムービーにしてご紹介しようと思います。


家を出た時はそこそこの雨が降っていたけど、
ルナにはこれくらいが気持ちがいいということで、
三保行きを決定した父でした。

三保に到着するとルナはテンションアゲアゲで、
父を従えてあっちにこっちにと大暴れ。

よっぽど嬉しかったんだね。

心配したふぐの死骸は見当たらず、
安心してお散歩ができたルナと家族一行。

ずいぶんと様変わりした三保海岸に、
母は驚きっぱなしでしたよ。

しばらくの間雨がかなり降っていたので、
今は出番がなくなったリュックサックカバーで、
カメラを覆いながら海岸を歩いたPIKOであった。

家に帰る30分くらい前にようやく雨が止んだ時、
少しだけ写真を撮ることができたよ。

ルナはもう嬉しくて嬉しくて、
笑いが止まらなかったみたい。

雨だったので涼しさもアップしたしね。

以前は海岸のあちこちにふぐやたこが、
腐敗してかなりの悪臭がしたんだけど、
今回は海から漂流したゴミはあったものの、
ふぐやその他の魚の死骸が目立つという事はなし。

これだったらまた来たいなと思ったけど、
父にリードを預ける事はしたくないと、
強く思わずにはいられないPIKOでした。

にほんブログ村 犬ブログ シベリアンハスキーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です