ルナを通して犬のしつけは信頼関係を築く事が1番大事だなと思ったよ!

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ルナもわが家に来てもう8年がたったんだね!

今までのわんこはしつけを全くしなかったので、
ルナのボスがわたしに決まったという事もあり、
ルナにはちゃんとしつけをしようと、
毎日本やネットの情報通りに実践したけど、
どうも逆効果というか反発が強く出るし、
わたしも違和感を感じていて辛かったので、
これだったらわたしがルナ対して思う、
「犬はわたしの最高の親友」として、
真心を込めて接していくことにしたよ。

日本のほとんどのしつけ方法の場合、
人が絶対的に上位であることを叩き込むもので、
わたしにはかなり違和感があったし、
何よりもしつけている自分が辛かったの。

ただし止まれと待てはしっかりとしつけないと、
車や信号はもちろん人の急な飛び出しなど、
うっかりすると大事故につながるので、
街中でのお散歩には止まれと待てのしつけは、
他のしつけよりもずっと大事だなと感じたよ。

だからいつも赤信号で止まるときは必ず、
「ルナちゃん止まるよ」と声をかけて、
青信号を渡るときは「ルナちゃん行くよぉ~」と、
声をかけているうちにわたしが止まると、
ルナもピタッと止まれるようになっていたよ。

今では信号が青になり車が来なくなると、
ルナの方が先に歩き始めていたり…

犬には色の識別は難しいと思うけど、
車が来なくなったら動けるんだという、
ルナなりの基準があるみたいなの。

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そしてルナを大切な親友として接するようなり、
自分らしい犬との接し方を確立した少し後、
テレビでアメリカの警察犬のしつけ方法で、
最も大切なこととおっしゃっていたのが、
犬を心から信頼するパートナーとして、
誠実に接すること
」と聞いて、
これこそがわたしにあった、

犬との接し方だなと確信したよ。

それ以来わたしとルナとの関係も濃厚になり、
お互いにちょっと姿が見えないと、
すごく寂しいと感じるように。

でもあまりにも結び付きが強いと、
お別れの時に精神的なダメージが大きいかな?

もちろんそれはわかっている事なので、
一緒にいられる一瞬一瞬を大切にしていきたいよ。

案外いっぱいかわいがったというのがある方が、
お別れした時の精神的なダメージを、
最小限に抑えることができることを、
先代の甲斐犬クロから教わった気がするよ。

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