ハスキーの故郷シベリアは極寒の地からもはや猛暑の地に⁉

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今朝7時からのニュースを観ていたら極寒の地、
そしてわたしが愛するシベリアンハスキーの故郷で有名な、
シベリアで最高気温が38℃を記録したとニュースでやっていた。

-60℃の極寒に生息していたと言われていた、
シベリアンハスキーの故郷というのはみんなが知っている事。

よくルナを連れていると言われたり、
家でもこういう話題になることがよくあるんだけど、
「ハスキーは極寒のシベリアの犬なのに、
見た目がかっこいいからと、
無理やり日本に連れてこられてかわいそう」と言われる。

ハスキー飼いには耳が痛い話題だけど、
このニュースを観ていると、
とてもハスキーは生きていけないなと思ったよ。

こういう現象は急になることではないから、
何十年と年月をかけて今に至ったっていうことだけど、
ハスキーにとっては故郷を失ったようなものだよね。

そう考えるとそう遠くない将来、
シベリアンハスキーは天然記念物になるかもしれないよね?

-60℃から38℃って恐ろしいくらいの環境変化だよね。

結局ハスキーは世界各国でしっかりと温度管理をされた家で、
ハスキーをこよなく愛する人達と、
愛情たっぷりの生活をするのが、
一番幸せなんじゃないかなと思ったPIKOでした。

こう書いている時も横で寝ていたルナが、
こちらに顔を向けて目を輝かせていて、
そうそうと言っているようだったよ。

https://news.headlines.auone.jp/stories/series/general/13479627?genreid=202&subgenreid=222&articleid=13479627&cpid=10130074

うちのルナもすっかり静岡の気候に慣れてしまい、
ハッキリ言ってそれほど寒さに強いというわけでもないよ。


写真はPCに保存されていた前のデジカメで撮ったものです。

暑さにはすごく弱いのは確かだけど、
日向ぼっこは大好きだから。
人が心地いいと感じる温度が、
ハスキーにも心地いいと感じるんだと思うよ。

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少し汗ばむかなと思う気温の時、
ルナには人より少し涼し目にと思ったりするけど、
ルナの場合はそんなことをしないほうが好きみたいだし。

ハスキーだからと決して雪の中が1番いい環境、
というわけはないのだなと改めて思うのだった。

仮にルナが激しい雪の降る極寒の状態のシベリアで、
素足何時間・何日もの間でソリをひかせたら、
1日もしないうちに命を落とすよと断言できるよ。

散歩中にあった人に冬はルナにもカイロをするよというと、
冗談交じりではあると思うけど馬鹿にして時々、
ハスキーは氷の中で寝かせなきゃと言われるけど、
本気じゃなくても言われるとカチンと来てしまうよ。

うちの姫にそんなこと絶対させられないもんねっ‼

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