今日と明日の2日間で木彫りの色彩画でカレンダーづくりワークショップ!

スポンサードリンク

今日と明日の2日間で、
ドキドキの木彫りの水彩画でカレンダーづくりに挑戦!

下絵を薄紙に写して仕上がりのイメージを考えて、
デザインが決まったら板に下絵をカーボン紙で写して、
どこを掘ってどこを残すかの構想を練って、
いよいよ掘りに入ります。

講師が色々と色やデザインを考えてくださっている時に、わたしは木彫り超初心者なので、
まずは彫刻刀の持ち方や掘り方などの練習を、
先生や学芸員さんが付きっ切りで教えてくださいました。

約1時間の特訓でだんだんとコツをつかんできました。

わたしのデッサンは意外とカーブが多くて、
掘ってみるとかなり難しくて冷や汗が出たよ。

スポンサードリンク

ちょっと完成までに時間がかかりそうだったので、
道具をお借りして家でも練習を兼ねてやることにしたよ。

失敗しないようにという気持ちが強くて、
掘りがかなり浅くなってしまったよ。

父に見せたらこれだと浅すぎるから、
もっと深く掘らないといけないよと言われました。

父がお手本で掘って見せてくれましたが、
父は木彫りが好きなので結構広範囲を掘ってくれました。

でもどっちみち明日までに完成しなくても、
美術館の制作週間開催期間中なので、
これを利用してアトリエをお借りして、
作品を制作する事もできるの。

先生が色々な色の組み合わせを考えてくださっている時、
持ってきた絵の具3色を見てもらったところ、
先生が最終的にこうしようと決めたカラーと、
ほぼ同じ色の絵の具だったので、
先生がいいセンスをしているねと言ってくださいました。

あ~あ絵の具を美術館に置いて行ってしまったので、
どんな色の絵の具を使うかの写真が撮れないよ。

だいたいのイメージとしては、
エメラルドグリー、ピンクの強いピンクパープル、
そしてちょっと緑の入ったような、
インディゴブルー系の色。

絵の具は世界中でファンが多く評価が高いホルベイン。

一つ一つの仕事を丁寧にすると本当に脳が疲れるけど、
自分で絵のデザインを考えて気に入った色の絵の具を、
こだわって選んで作るのがとても楽しみだよ。

にほんブログ村 犬ブログ シベリアンハスキーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です