あの時助かって本当に良かった!

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ルナが我が家に来たころ

これはまだルナが1歳になる前の出来事です。

 

何でも口にするクセがあったルナ。

 

ある日ルナを連れて、
ネコの砂を取りに家族で海岸に行きました。

 

まだ世界遺産に登録される前の三保の海岸です。

今は世界遺産に登録されて、
無断で自然のものを採ったりはできなくなりましたが。

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その日海岸ででルナを散歩させていると、
何かを口に入れたので見てみると、
死んだフグを口にくわえていました。

 

父親が口に手を入れて取り出そうとすると、
なんとフグをごっくんと飲み込んでしまいました。

 

もうみんな大慌てです。

命のカウントダウンの始まりです。

 

もう祈る思いで必死に病院を探しました。

 

車で20分くらい走ってようやく病院が見つかりました。

 

本当にギリギリセーフでした。

 

病院に入って口に薬を注射すると、
そのままのふぐを吐き出しました。

 

ああ良かった。

 

この病院がなかったら、
フグが胃液で溶けて、
毒が全身に周るところでした。

 

運が悪かったら死んでいたでしょう。

 

病院の話では、
よく原因がわからずに、
犬が死ぬ場合が結構あるそうです。

 

今回初めてその原因がフグであることが分かり、
よくふぐってわかったねと病院が驚いていました。

まるでノーベル賞でも獲ったかのように、
何度も何度もすごいねと言っていました。

 

 

私の母親の実家は海のそばにあり、
毎日フグを見ていたこともあり、
母親は一目でフグとわかったそうです。

 

もし私が1人だったら、
瞬時にフグとはわからずに、
ルナは死んでいたことでしょう。

 

母親のおかげでルナは元気です。

 

驚いたことにそこの獣医さんが、
いつもお世話になっている獣医さんとお友達でした。

 

「僕はお宅がいつも通っている獣医さんに、
本当にお世話になったんです」というのです。

 

ビックリしました!

 

ということで今回あったことを、
メールしておきますと言いました

 

本当にそこの病院があって良かったと思いました。

 

今でも何でも口にするクセは直らず、
とっても不安です。

 

 

 

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「あの時助かって本当に良かった!」への2件のフィードバック

  1. エルママさんコメントありがとうございます。
    そうですね寄生虫も深刻な問題ですね。
    ほんと気が抜けないですね。

    エルママさんのブログと2号さんのブログをいつも参考にさせていただいています。

    どうぞよろしくお願いします。

  2. 初めてコメントします。
    何でも口に入れるのは我が家のソラと同じです。
    私たちが気が付かない内にカエルを食べていたらしく、カエルに寄生する条虫が腸に住み着き駆虫薬を飲ませて4日目まだ本調子ではありません。治療も何度か検便をして調べなくてはならないそうでこの寄生虫にも気を付けて下さいネ。
    又お邪魔しますね~サナキ様やメリーちゃん系の愛らしいルナちゃんに逢いに来ます。

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